手作り指輪の体験ができる!内容とおすすめの作り方 | 作ってみたい!手作り指輪

手作り指輪の体験ができる!内容とおすすめの作り方

昔までは指輪を買う=ジュエリーショップと言う志向だったのですが、最近では手作り指輪で思い出を残そうと考える人が多いです。
手作り指輪にすることで楽しい時間を一緒に過ごせたり、2人で初めての体験をしたいと考える人が多いです。

▼目次

手作り指輪を体験で作る人が増えている!

工房が独自に行ったアンケートでは、手作り指輪を作ろうと思ったきっかけは何ですかと言う問いに対し、自分で好きなデザインが思い通りに作れるからという意見が圧倒的に多かったようです。
指輪はジュエリーショップで購入しようとすると、なかなか思っていたようなデザインの物がなく、値段も張るため手作り指輪がいいと思ったと答える人が多いです。
指輪は妥協して買いたくないという人が多く、1軒目では気に入った指輪がなく何軒もはしごをしてやっとの思いでお気に入りの指輪を購入する人が多いです。
しかし、手作り指輪ならデザインも自由自在で、自分のお気に入りの指輪が手に入るということで人気を集めています。

手作り指輪は工房で体験が受けられる!

ジュエリーショップで指輪を購入するよりも手作り指輪がいいという人の中には、どこで指輪が作れるのか知らない人も多いです。
全国には各地に個人で工房を持っている人たちが体験を行っています。
体験ではペアリングとして手作り指輪が作れたり、ペアペンダントも作れることろがあります。
作業時間は2時間で、最近ではデートコースとして手作り指輪を作る人も増えてきています。

工房の中には各地に店舗を構えているところもある!

工房によっては個人で工房を持っているところ以外に、各地に店舗を構えている工房もあります。
系列の店舗がある工房の場合はサービスが充実していたり、アフターケアのサービスも充実してることが多いです。
工房では配送サービスがなかったり、全ての加工に料金が発生することがあります。
一方、各地に店舗を構えている工房であれば配送サービスがあり、出来上がった指輪を自宅に届けてくれるサービスが受けられたり、彫刻が無料で入れられるところもあります。
なので、手作り指輪を作りたいと考えている場合は、各地に店舗を構えている工房を利用したほうがいいと思います。

手作り指輪の体験を受けるときの内容

手作り指輪を体験で受けたいという人の中には、体験の内容が分からず受けたくても受けられないという人も多いと思います。
手作り指輪の体験ではデザインが自分で決められるところもあるのですが、作業時間が2時間〜3時間程度と決められているため、簡単なデザインを考えて、自分が作りたい指輪を元に指輪の原型を作っていきます。
工房や店舗からもらえる指輪の形をしたロウをヤスリで削ったり、彫金を金づちで叩いたりして指輪を完成させていきます。
その原型を元に、工房のスタッフが手作り指輪を作ってくれ表面や裏側に刻印や彫刻を入れて完成となり、当日に手作り指輪を持って帰れるところもあります。

工房で手作り指輪を作るときの素材

工房で手作り指輪を作るときは、体験教室でなければ本格的な指輪を作れます。
ペアリングやペアのペンダント以外にも、結婚指輪を作ることも可能です。
手作り指輪を作るときは素材を選んでいくのですが、もっとも一般的な素材はシルバーです。
工房によっては純銀99.9%の素材で作ることも可能です。

手作り指輪が作れる人気の工房

手作り指輪が作れる人気の工房で指輪を作りたいという人には、「結婚指輪手作り.com」がおすすめです。
この工房は指輪を手作りできる専門店で、選べるデザインも豊富なので自分が思い描く最高級な手作り指輪を作成できます。
さらに、こちらの工房には経験豊富のプロの職人が集まっているので、付け心地のいい手作り指輪を作れるのが特徴です。
デザインが思い浮かばない、手先が不器用という人でもプロの職人がしっかりサポートしてくれるので安心して手作り指輪を作ることが出来ますよ。

手作り指輪はふたりで指輪を作りあうのがおすすめ!

手作り指輪はもちろんひとりでも作業はできるのですが、ふたりで一緒に作ることで大切な思い出となります。
しかし、もっと思い出のあるものにしたい場合は、ふたりで手作り指輪を作りあうのがおすすめです。
自分の指輪をデザイン通りに作るのも楽しいのですが、お互いの指輪を作りあうことで気持ちがこもり、一生涯大切にしたいと思える指輪になります。
喧嘩をしたときも、別れたいと思うときでもその手作り指輪を見れば自然と心が安らぎ、相手を思いやれる心を持てるかもしれませんよ。

工房では結婚や婚約の手作り指輪も作れる!

最近では結婚をすることを決めたふたりが、手作り指輪を作ることも多くなりました。
工房では体験で手作り指輪を作るだけでなく、結婚に向けて本格的な手作り指輪も作れます。
本格的なものになると体験のときよりも値段は張りますが、デザインや素材、装飾などをいろいろあしらえるので見た目がとてもゴージャスになります。
体験の場合はシルバーや純銀などの素材を使うことが多いですが、結婚や婚約の指輪を作る場合はプラチナやゴールドなどの一般的な素材から手作り指輪を作れます。
また、工房によってはイエローゴールドやピンクゴールド、ホワイトゴールドなどの素材で作ることも可能です。

手作り指輪は今までに経験をしている人がたくさんいるので、インターネットの体験談を見てみればいろんな情報を収集できるのではないかと考えられます。
内容や素材、サービスなど分からないことがあったら、インターネットで検索してみたほうがいいと思います。

新着情報

結婚指輪購入口コミ「婚約指輪もピンクゴールド」

1.性別

女性

2.購入時の年齢

20代

3.現在、結婚何年目ですか?

1

4.購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

夫の指輪→86000円妻の指輪→60000円

5.お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

婚約指輪を購入したお店(トレセンテ)で、結婚指輪も決めることができたらいいねとお互い話しており、実際に婚約指輪を購入したお店を拝見して、お互いか気に入った指輪があったので購入することにしました。

予算はお互い10万円前後で、私は婚約指輪と結婚指輪を二重につけることかでき、色合いは指に合うピンクゴールドのものをポイントとして決めました。

そのため、結婚指輪はシンプルなものかいいねと話し合い、お互い納得したので購入に至りました。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「婚約指輪もピンクゴールド」』

サイズ15号の結婚指輪について

15号の結婚指輪

結婚指輪を作るときにはサイズを決める必要があります。

15号とはどれくらいの大きさになるかというと、やや大きめの指輪となります。

平均のサイズをご紹介すると女性は8~10号、男性は13~18号となります。

15号とは男性の平均サイズの範囲となりますから、やや大きめのサイズの指輪となるでしょう。

≫ 『サイズ15号の結婚指輪について』

結婚指輪購入口コミ「最終的にはプラチナ製のシンプルな指輪」

1. 性別

男性

2. 購入時の年齢

30代

3. 現在、結婚何年目ですか?

1

4. 購入した結婚指輪の価格を教えてください(お二人それぞれの価格)

夫:\120,000 妻:\116,000

5. お持ちの結婚指輪に決めたポイントを教えてください(デザイン面、予算面、好みのブランドなど、視点はご自由に述べてください)

私は普段から指輪を付けることがないので、どれが良いのかはよく分かりませんでしたが、あまり派手ではないシンプルな感じの指輪を希望していました。

指輪選びの際は店員に相談しながら様々な指輪を見て、実際にはめてみてどれが良いのかを選んでいました。

現在はオーソドックスなシルバーからゴールド、プラチナ、黒い指輪など多種多様な指輪があり、迷ってはいたのですが、最終的にはプラチナ製のシンプルな指輪を選択しました。

自分自身があまり派手なものを好まないので、指輪選びのポイントは自分のスタイルや性格に合う物を選ぶことだと思います。

≫ 『結婚指輪購入口コミ「最終的にはプラチナ製のシンプルな指輪」』

作ってみたい!手作り指輪

手作り指輪と既成品指輪の違いは?

手作り指輪の魅力とは何か、既成品とどう違うのでしょうか。

既成品の指輪は形が整っており、比較的安い値段で購入できます。

しかし安い値段で購入できるのは、工場で大量に生産されているからです。

しかも質の悪い素材で作られているのも多く、直ぐに壊れてしまいます。

一方手作り指輪の場合、素人が手作りした指輪となると形はいびつです。

値段は高く、ものによっては高級車一台買えるほどです。

しかし高い値段がついている理由は、大量生産ができないからです。

高級車一台分の指輪となると、手がけているのは世界最高峰の指輪職人です。

指輪職人が1つ1つの工程を丁寧に作り上げており、芸術品と言っても過言ではありません。

使われている素材も一流のものばかりで、大切に扱えば孫の結婚式にも使えるでしょう。
≫ 『作ってみたい!手作り指輪』

結婚指輪とダイヤ

結婚指輪とダイヤ

結婚指輪の購入や製作にあたってどんなデザインにするかを決めていきますが、ダイヤをどうするかをこのときに決める場合も多いです。
石付きといってつまりはその結婚指輪に宝石をつける場合、ほとんどの場合はダイヤとなります。
これをつけるかどうか、つけるとしたらどんなダイヤをどのように付けるか、これを決めていきます。
どのように決めても自由ですが、ダイヤをどうするかを決める必要がある場合は多いですから、どうするか考えておくといいでしょう。
≫ 『結婚指輪とダイヤ』